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2012年1月16日
2012-01-16 Mon 22:51
3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF)3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF)
(2001/03)
アーサー・C. クラーク

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先日、一冊の本を読み終えた。
それが↑の、アーサー・C・クラーク著、「3001年終局への旅」である。
ちなみにrevenantは「2001年」は読了しているが「2010年」と「2061年」は未だ読んでいない。…何故こうした読み方をしたのかといえば、作中のある人物が2001年から3001年へと「飛ばされる」展開だということを知ったため、その人物の心境になって読んでみたかったということだったりする。

やはりSFというジャンルは、読んでいると自分を少し遠くの世界・概念へと飛躍させてくれるのが良い。

宇宙船地球号操縦マニュアル (ちくま学芸文庫)宇宙船地球号操縦マニュアル (ちくま学芸文庫)
(2000/10)
バックミンスター フラー

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そして「3001年」の後書きを読んでいたら、思わぬ人物(本)と再会してしまった。
それが↑の、バックミンスター・フラー著、「宇宙船地球号操縦マニュアル」である。
この本は自分が中学時代(だったか?)に読んだ一冊で、当時は内容の半分も理解できなかったのだが歳を重ねて知識をつけていくごとに理解が可能なパートも増えていく、という読み方をしていたと思う。(そして今回改めて購入)
本書の概念は、改めて読んでみても新鮮味に溢れていて、また噛み締めながら読んでみたいと思う。
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